管理番号 | 新品 :20384180769 | メーカー | 1996 | 発売日 | 2024-12-11 | 定価 | 127,774円 |
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オールド ヴィンテージ ワインについてワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。・名称:ドンペリニヨン プレニチュード P2 ロゼ 1996 ・内容量:750ml・アルコール度数:12.5度・ぶどう品種:シャルドネ & ピノ・ノワール・タイプ:Brut Rose ブリュット ロゼ 辛口・保存方法:ワインセーラーパーカーポイント: 96点予想される飲み頃:2020 - 2040The 1996 Dom Perignon Rose P2 is showing beautifully, wafting from the glass that mingles aromas of dried fruits, raspberries and toasted bread with nuances of rose hips, peonies, smoke and spices. On the palate, the wine is full-bodied, layered and complete, with a beautifully integrated spine of acidity, excellent concentration and a vinous profile, concluding with a long and iodine-inflected finish. Theres a touch more breadth and dimension here than in the white Dom Perignon P2 of the same vintage, but the two wines share a strong vintage signature this year.(April 2020 Week 2, The Wine Advocate, 10th Apr 2020)Dom Perignon 年産数百万本。量の少なさが尊ばれるワイン界において、ドン・ペリニヨンはこの高品質を量産できるのは広大な自社畑があるからです。オーヴィレール村と8つの特級畑から最良のブドウを選びます。ドン ペリニヨンは、その完璧なハーモニーを通じて、ブランドの美学と特別な価値観を表現しています。緻密さ、力強さ、触感、ミネラル感、複雑さと完璧さ、そして長く続く余韻が特徴です。すべての創造のプロセスには約束事がありますが、ドン ペリニヨンにおけるそれはヴィンテージであり、すなわちドン ペリニヨンは単一年に収穫されたブドウのみから造られます。従っていかに困難な状況であろうと、ヴィンテージのブドウを表現することへの揺るぎない覚悟を貫きます。それに加え、ドン ペリニヨンの方程式の必須要素は「時」です。ぞれぞれのヴィンテージが花開くことができるよう、セラーの静寂の中で澱と共に熟成するための時間。ド澱と共にカーヴで熟成。2度目のピークを迎えた「ドン・ペリニヨン」P2は段階的熟成の2度目のプレニチュード(ピーク)を意味します。シェフドカーヴの考えでは、ヴィンテージから8年前後で1度目のプレニチュードに達し、15年前後で2度目のプレニチュード、30~40年目に3度目のプレニチュードに達するといいます。すべての創造のプロセスには約束事がありますが、ドン ペリニヨンにおけるそれはヴィンテージであり、すなわちドン ペリニヨンは単一年に収穫された葡萄からのみ造られます。そして、ドン ペリニヨンの諸要素の中で柱となる一つが「時間」-シャンパーニュがボトルのなかで澱とともに能動的に熟成するためのプロセス-です。どの年のドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージも暗がりのセラーで、ほぼ10年は必要とされる変容をゆっくりと遂げていきます。ドン ペリニヨン ロゼの核心、ピノ・ノワールの神秘ドン ペリニヨン ロゼはピノ・ノワールに捧げる敬意そのものであり、予測が難しく、活き活きとして、遊び心とスピリチュアルな部分を併せ持つこの葡萄の性格を完璧に表現しています。ピノ・ノワールの本質を捉えようとするドン ペリニヨンの真摯な取り組みが、かつてないほどピノ・ノワールの表現を可能にしました。醸造最高責任者であるヴァンサン・シャプロンは、既成概念の枠を越えドン ペリニヨンの伝統的なテリトリーの外へ拡げる必要があったと話しています。この域に達することを可能にする唯一の手段、それはアサンブラージュによってピノ・ノワールの赤と、ドン ペリニヨンの特徴の間に緊張を創り出すことでした。これはドン ペリニヨンの常識とは矛盾する逆説的な手法です。ドン ペリニヨンがこの原則を適用したのは、ピノ・ノワールが存分に声をあげる、まさに響き渡るトーンで謳歌させるためです。収穫:この年はコントラストに富んだ年でした。夏の天気は変わりやすく、湿度の高い時期になっても一足早めの水不足を十分に補うことはできませんでした。しかし、収穫日(9月16日)の前月になって、灼熱と北東風の恩恵を受け、葡萄にミレジメ独特の熟成をもたらしました。アロマ:モルトの香りは、すぐに完熟した果実、ネクタリン、ワイルドストロベリーの香りへと変わり、スモーキーなピート香がアクセントとして加わります。テイスティングノート:凝縮してかつ生き生きとした独特の味わいが、大胆に力強く広がります。徐々に力強さを増し、引き締まってはつらつとした、シャープな味わいへと変わります。しっかりとした最後の味わいは、わずかにスパイシーなバニラを感じさせます。ブルゴーニュ用の大きめのグラスで、時間をかけてアロマとテクスチャーの変化を楽しみたいシャンパーニュです。